ドロウ - Teon

ドロウ、つまり暗黒精霊は元々エルフと同じ、肌は白かった。しかし、邪悪、腐敗のドロウの先祖が魔法にアンダーダークまで追っ払わせた。長い間地下に居て、地下放射の影響で、肌は漆黒、髪は純白になった。暗い地下での生活で、ドロウは夜間の可視能力ができた。赤外線を通じて、周りの状況を確認できる。アンダーダークで長い間生活している内、種族の文明も段々できているが、天性が彼らを同士討ちさせ、誰もがこの場の王に成りたがる。だがアンダーダークはある大爆発の中で完全に崩れた。生き残されたドロウは爆発の裂け目から出て、亡命をはじめた。


暗黑精靈-drow