ガラハッド - Teon

アーサー王傘下のナイトの中で、一番神聖かつ純潔な心の持ち主がガラハッドであった。聖杯の所在は彼しか探し出せなかった。しかしながら、その後、ガラハッドは四六時中泣いている后・グィネヴィアを見て、不憫に思うばかりか、最後は后と恋に落ちてしまった。こういうできことはアーサー王の怒りを買い、斬捨御免という命を下された。彼は死後、恐ろしい怪物となり、マロス地下監獄でうろついている。そしてガラハッド卿を敬慕するナイト達はアーサー王軍と対峙した挙句、地下監獄に死して不死不滅の亡霊軍隊にとなり、デスナイトを永久に守る。

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