守護者:ギルべグ - Teon

ギルベグはアーサー王の子供の一人である。子供の頃から、神殿の雪塔に篭り、魔法の修行をしていた。アーサー王はバベル塔を建てることによって、神々の怒りを買い、塔内に封じ込まれた。王朝が滅ぼされ、アッティラに政権を奪われた。そして、アッティラはアーサー王の一族を虐殺し、民を迫害する。ギルベグはそれを聞くと、雪塔から出て、アッティラを刺殺しようとした。しかし、アッティラの側近である暗黒魔法使いに敵うことができなかった。暗黒魔法の前に成す術がなかったギルベグは刺殺を諦め、一人で約束の島に逃げ延びた。彼女は機会の到来を待ち続けている!


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